ミミズ日誌

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 人民網日本語版  2008/03/28

 北京市の33博物館が28日、「チケット売り場」の看板を外し、全国の公立博物館で広がる無料開放を開始した。公立博物館の無料開放時代が中国でも全面的に始まろうとしている。

 国家文物局の張柏副局長によると、中央政府が今年1月末に発表した計画に従って無料開放を実施する公共博物館は4月1日までに600博物館に達する。来年までにはさらに800博物館が無料開放を実施する計画だ。中国各地には現在2300前後の博物館があるが、そのうち大部分が公立博物館となっている。

 北京大学考古文博学院の宋向光副教授は、「世界の多くの国々と同じように中国各地の博物館を無料開放すれば、公立博物館は社会全体に奉仕すべきだという基本的な理念に立ち返ることができるし、より多くの民衆が博物館を訪れることができるようになる」と述べ、無料開放に期待を示した。

 国家文物局のデータによると、すでに無料開放を実施している各地の博物館では、無料開放によって来館者が5~15倍に増加している。(編集MA)

 写真:27日から無料開放を正式に開始した陝西省の歴史博物館でチケット受け取りに列を作る人々。来館者は毎日のべ4000人に限られているため、見学にはチケットの受け取りが必要となる。



 中国旅行中、博物館ひきこもり状態の私にとってはうれしいしらせです。
 併設する博物館以外の建物(楼閣とか)は有料のようですが、
 少し時間が経てば、全貌が明らかになるでしょう。

 このようなウェブサイトができると、旅行中は便利になりそうです。
 全国博物館紀念館大全―無料博物館の場所・開館時間など紹介。

 
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