ミミズ日誌

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 日中経済通信 2008/03/10

 中国国家発展改革委員会(発改委)は6日、自動車部品の再製造および廃車部品のリサイクル利用のテストポイントとして、一汽汽車、江淮汽車、奇瑞汽車などを含む14社の名簿を発表した。これは全国でも初の試み。再製造された部品の技術性能や安全性は新品同様の基準に達するという。

 自動車に使用されている鋼鉄や非鉄金属などの部品は、90%以上が回収、再利用できる。再製造された商品は新品と比べて、コストは50%しかかからず、同時に60%の省エネ、70%の原材料の節約ができるという。中国では、2010年に自動車保有台数が5500万台にまで増加し、その年の廃車台数は275万台に達すると見られており、自動車資源の再利用を如何に行うかは、すでに目前に迫っている大きな課題となっている。

 国家発展・改革委員会の関係者は「今回の再製造のテストポイントでは、暫定的にエンジンをはじめ、ギアボックス、発電機、スターター、トルクコンバーターの5種類の部品に限定している」と語った。(編集AH/A)



 中国の自動車リサイクルって、解体業者が行っているんだろうか?
 いずれにせよ、これでリサイクルできる自動車設計が進展することを期待します。
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