ミミズ日誌

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 神戸新聞 2008/03/04

 廃棄物処理や資源の再利用など、日本の環境技術を自国の政策に生かそうと、中国広東省の環境行政担当者五人が訪日している。国際協力機構(JICA)兵庫の研修員として帰国する七日まで、兵庫県内の関連施設などを視察しており「法律など行政によるルール作りも学びたい」と話す。(今泉欣也)

 途上国の人材育成に取り組む財団法人「太平洋人材交流センター」(大阪市)が、家電リサイクル実施に向けた研修を広東省の関係者から相談されたのがきっかけ。同省との友好提携が今年で二十五周年となる兵庫県の協力でJICAの「草の根技術協力事業」(三カ年)として実現した。

 研修テーマは「資源循環社会における中国の都市環境整備システムの構築」。一行は、二月二十三日に来日。東京では、環境省や家電製品協会から取り組みの説明を受けた。同二十七日からは、神戸、明石、姫路のごみ処理やリサイクル施設などを視察している。

 同二十八日には、神戸・ポートアイランドで、使わなくなった自動車を解体し、再資源化する企業の工場を訪れ、廃油抜きなどの工程を見学。「機械の価格は」「資源は国内や海外でどのように再利用されるのか」など熱心に質問した。

 広東省生産力促進センターの副主任(56)は「中国でも、省エネルギーやごみ排出削減への動きがあるが、法律が未整備で日本と差がある。今回の研修で得た知識やヒントを今後の取り組みに生かしたい」と話していた。



 法律よりも人材などの運用面で意見交換できたらいいと思います。
 どうせだったら、手間がかかるリサイクル・処理などを日本から人材・技術などを
 投入して広東省で委託させ、そこでの経験を活かすとか・・・
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