ミミズ日誌

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 新化通信ネットジャパン 2008/02/29

 国家林業局、国家環境保護総局、中国科学院は広州で26日、「中国植物保護戦略」の中英2ヶ国語文書を共同発表した。中国はさらに中国野生植物保護管理を推進するとの考えを示した。


 国家林業局野生生物保護司の賈建生副司長によると、野生植物保護管理は国家林業局の重要な職務だという。国家林業局は4年で「中国植物保護管理行動計画」を編制し終わった。「中国植物保護戦略」は「中国植物保護管理行動計画」を基にしてできたものだ。


 中国科学院華南植物園の主任である黄宏文氏によると、「中国植物保護戦略」は「世界植物保全戦略」の重要な一環で、国家林業局、中国科学院と国家環境保護総局からなる国家連絡基地の形成を促し、「世界植物保全戦略」に関する事業を展開するという。


 中国は世界で植物多様性が最も豊かな国で、高等植物を3万種余りを抱え、全世界の植物種類の10分の1を占めている。世界の中では植物の多様性で非常に重要な地位を占めている。しかし、法規の不完全、社会認知度が低く、資金不足といった原因で、中国野生植物保護管理の現状は楽観できない。


(翻訳 劉英)



 パンダとか生態が危ぶまれる中国の野生動物に対して、
 日本も援助しているような気も。日本語文書も発表して、より関心を
 持ってもらえるようにしたら良いのに。
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