ミミズ日誌

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 新華通信ネットジャパン 2008/02/29

 【フフホト29日新華社=李雲平】 内モンゴル自治区林業庁から得た情報によると、砂漠化予防整備を強化するため、内モンゴルは砂漠化地域での開発・建設プロジェクトに対し、環境アセスメント(環境影響評価)制度を導入し、着実に砂漠化地域の生態環境を保護するという。


 同自治区では、砂漠化地域で開発・建設を行なう場合、開発・建設プロジェクトによる現地および関連地域の生態環境への影響を事前に調査し、評価すると同時に水資源論証(※注)も行なわなければならないと決めている。環境影響報告には土地砂漠化防止措置などは必ず含まれなければならない。プロジェクト実施にあたって、十分な水源条件が整わず、土地の砂漠化や水土流失を招く恐れのある開発・建設プロジェクトに対し、開発・建設を認可しない。


 また、認可されたプロジェクトは、環境影響評価と水資源論証に沿って、保護と建設を並行して実施しなければならない。水資源の保護と節約も行なわなければならない。予防措置に最善を尽くさず、土地の砂漠化を招いた場合は、プロジェクトの建設会社に対し期限内の改正・改善命令が下される。


(※注:水資源論証=開発・建設プロジェクトの実施にあたって、工事中および完成後の取水・排水の必然性合理性を論証することを指す)

(翻訳 孫義  編集翻訳 方笑丹)



 内モンゴル自治区は日本など海外からの植林活動も行われているので、
 海外に向けて、ちょっとは好印象を与えられるんじゃないでしょうか。
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