ミミズ日誌

この度は「ミミズ日誌」までお越しいただきありがとうございます。中国の環境問題に関する記事の紹介や雑感など。趣味の骨董品・ガラクタ集めや園芸・ミミズ、菓子パンなどの記載もあります。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  中国情報局 2008/02/20

  19日付中国新聞社によると、新疆ウイグル自治区のウルムチ市環境保護局は同日までに、同市郊外で操業する発電所3カ所に対して、9月までに脱硫装置を付けるよう指示した。

  脱硫装置設置を求められたのは、紅雁、葦湖梁、紅雁池の各発電所。脱硫装置がなかったため、これまで3カ所からの二酸化硫黄の排出は、同市全体3分の1に相当する年間3.9万トンだったという。

  装置の設置にる、発電所の排気ガスの脱硫率は約90%と見込まれる。同市は今後も発電所やボイラー、工場などで脱硫装置の設置を推進する方針だ。

  二酸化硫黄は空気中で水分と結合して、酸性雨の原因になる。中国国内で発生した二酸化硫黄は、偏西風に乗り、日本にも到達するとされている。(編集担当:如月隼人)



 内陸部地域は、沿岸部ほどお金無いしね。
 日本も、シルクロードつながりで商売なり援助してみては?

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jianyuan.blog110.fc2.com/tb.php/39-cf32f110
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。