ミミズ日誌

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 日本農業新聞 2008/02/18

 【鹿児島】年々面積も増えて躍進する「かごしま茶」。その安全・安心でおいしい茶をシンガポールで普及しよう――と、鹿児島市の(株)「三州園」代表取締役の中禮雅治さん(日本茶インストラクター協会副理事長・南九州ブロック長)は、第14回鹿児島・シンガポール交流会議の一環として企画された中国茶クラブとの交流や日本人会館での食セミナーに参加した。「かごしま茶」のおいしい入れ方の実演や講演も行って大好評。「日本茶は、まだまだ受け入れられていないのが実情だが、逆に今後拡大する可能性は十分ある」との感触を得たという。

 今回の活動は、交流会議に併せて鹿児島の食、特産品、観光地としての魅力をアピールするもので、鹿児島の食品関係企業が参加した商談会には、46社62人が参加。茶関係でも中禮さんのほか、(株)下堂園、(有)おりた園も積極的に「かごしま茶」をPRした。

 中国茶クラブとの交流では、中禮さんがおいしい茶の入れ方を実演、指導。「シンガポールの気候に合った飲み方を提供しようと、水出しで茶を入れてみると、“甘みが強くておいしい”とみんながびっくりしていた」と言う。さらに、鹿児島の食セミナー会場でも実技や講演も行った。

 中禮さんは「外国では日常生活で急須、湯のみ、ポットなどの道具は使われておらず、外国での普及は、マグカップやティーカップなどその国で使われている道具を使った飲み方を考えていく必要を感じた。このことは、日本国内で緑茶普及にも当てはまりそうで、ペットボトル人気の中、リーフ茶の良さを理解してもらうには、急須や湯のみにこだわらず、より簡便な飲み方を提案していくことも必要だ」と話した。



 日本茶は欧米など海外ではここ最近飲まれるようになってきたけど、
 シンガポールなどの中華圏や中国・台湾などではお茶の本場だけに輸出しても
 無謀かもしれない。
 けれども、日本の農産物が中国などでも受け入れられているし、味だけでなく
 安全面でも宣伝すれば、いけるかもしれないと期待します。
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