ミミズ日誌

この度は「ミミズ日誌」までお越しいただきありがとうございます。中国の環境問題に関する記事の紹介や雑感など。趣味の骨董品・ガラクタ集めや園芸・ミミズ、菓子パンなどの記載もあります。

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 イザ! 2008/02/15

 シャープは14日、9月から米国で小学生向けに環境授業を開始する方針を明らかにした。マレーシアでは平成17年、日本国内は18年から実施しているが、米国を皮切りに海外へ本格進出し、将来的には中国での展開にも意欲を見せている。太陽光発電の簡易な実験などを通じてエネルギー問題をわかりやすく解説する内容だが、課題とされる海外での知名度やブランド力の強化につなげる狙いもありそうだ。日本国内の小中学校などで環境教育を行う企業は増えているが、日本企業が海外に“輸出”するのは珍しく、今後の取り組みが注目される。

 9月から米国の東海岸のニュージャージー州と西海岸のカリフォルニア州で、小学校4~7年生(日本の小学4年生~中学1年生に相当)を対象に、出前スタイルの環境授業を開始。小学校のほか大学院のMBA(経営学修士)コースへの出張授業も計画している。
 現地の環境関連のNPO法人(特定非営利活動法人)と組み、NPO法人関係者とシャープの米国人社員を講師に起用。太陽光発電を中心としたエネルギー関連の座学や実験を行う。初年度は年50校の訪問が目標。21年度以降は年100校以上の訪問を目指し、他の州への拡大も視野に入れる。
 米国に加えて、将来的には中国でも環境授業を展開したいという。
 谷口実・環境安全本部副本部長は「日本で十分な手応えを得た。環境教育は時間がかかるが、シャープのブランドが好きな人が世界で増えてほしいし、社員教育にもつながる」と話している。

 日本国内では18年10月から、NPO法人「気象キャスターネットワーク」と連携し、全国の小学校で4~6年生を対象に出前スタイルの環境授業を展開。今年3月末には訪問校が累計600校近くに達する見込みだ。
 シャープの18年の太陽電池の世界シェアは17・4%(米PVニュース調べ)で、7年連続で首位を堅持。米国は欧州に次いで太陽電池の市場が急拡大しており、米国での環境授業実施を通じて自社の存在をアピールし、課題とする「海外強化」に向けて、知名度やブランド力の向上を側面支援する狙いもあるようだ。



 中国へは、将来の経済を支える子供たちにシャープブランドに限らず、
 日本の商品が優秀で、環境にやさしいことを刷り込ませて欲しいですね。
 これを機会に経済面で日本と密接につながっていることを教育させ、日本に好意的な
 指導者層・支持基盤をこっそり政府などと連携で築くべきです。

 
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