ミミズ日誌

この度は「ミミズ日誌」までお越しいただきありがとうございます。中国の環境問題に関する記事の紹介や雑感など。趣味の骨董品・ガラクタ集めや園芸・ミミズ、菓子パンなどの記載もあります。

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 2010年10月5日 サーチナ より

  広東省広州市の建設大馬道で4日午前、大量のミミズが出現した。異常な光景を、中国新聞社は「広州万条蚯蚓上街(広州でミミズ万匹が街に出現)」などと紹介した。専門家によると、「土壌環境の変化で、ミミズが“逃げ出した”可能性が高い」という。

  ミミズは、道路上の約500メートルにわたって大量に出現した。ざっと見ただけでも、「数万匹はいる」という。道路清掃員によると、ミミズは3 日前から出現し、4日には「絶え間なく掃除しても、きりがなくなった」という。大部分は死んでいるが、踏みつぶされたものだけではない。生きているミミズは7、8センチメートル程度のもので、それより小さいミミズが死んでいるという。

  中山大学生命科学学院のトウ日強教授は「もっともありえる可能性は土壌環境の変化だ」と指摘。農薬、化学肥料、またはそれ以外の、ミミズの生存に適さない物質が土壌にしみ込んだため、追い立てられるように“逃げ出した”という。

  中国ではこれまでにも、路上に大量のミミズが出現したケースが紹介されたことがある。(編集担当:如月隼人)



 猛暑が続いたと思ったら、急に寒くなってきましたね。
 今年は通勤時の河川敷の自転車道で大量に干からびたミミズを見ることはほぼなかったのですが、
 私の住んでいる地域の土壌の変化はそれほどでもなかったのかもしれません。

 上記記事では、土壌汚染の可能性が原因として高いようなので、すぐに現地近辺で調査して、
 経過を住民に公表し、ミミズと環境問題のつながりを教育できるきっかけに政府がしてほしいです。

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