ミミズ日誌

この度は「ミミズ日誌」までお越しいただきありがとうございます。中国の環境問題に関する記事の紹介や雑感など。趣味の骨董品・ガラクタ集めや園芸・ミミズ、菓子パンなどの記載もあります。

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漢君壺

?  漢君壺

使い勝手はいいんですが、人気無し。形が良くないのか?

てっ球壺

程寿珍 掇(てっ)球壺

清朝末期の有名作家です。黒っぽい陶土で、大きめな急須。

柱礎壺
? 柱礎壺

これも使いやすそうな急須ですね。著名現代作家作。

四方壺

? 四方壺

紅茶を淹れるのに良さそうな急須。

 北京かどこかの古玩城(骨董店モール)で紫砂壺の名品展を行っていたので、写真を撮りました。
 紫砂といえば急須、宜興が著名で明の時代から現在まで製造されています。
 この急須で淹れたお茶はおいしくなるといわれています。
 顧景舟、蒋蓉、朱可心、汪寅仙ほか日本では人間国宝にあたる作家の作品が多数ありました。
 眼福、眼福。

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