ミミズ日誌

この度は「ミミズ日誌」までお越しいただきありがとうございます。中国の環境問題に関する記事の紹介や雑感など。趣味の骨董品・ガラクタ集めや園芸・ミミズ、菓子パンなどの記載もあります。

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 東北地方太平洋沖地震文化財被害情報まとめ ― 歴史資料ネットワーク(史料ネット)

 長年守り続けてきた文化財だけでなく、現代の生活でも残っている風俗も大きな被害を受けていると思われます。
 復興に向けての人々のまとまりのよりどころの一つとして、回復していただければ幸いです。
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 ミイラ化遺体の様子の一部を画像で紹介しています。
 保存状態の極めて良い700年前のミイラが偶然発見される(中国) ― カラパイア

 中国語ですが、現地での解体の説明が掲載されています。
 明代古尸竟是美艳少妇 考古人员“宽衣解带”脱其衣裙(中国語)

 江蘇省泰州市の道路拡張工事中に地下2mほどの深さから発見されたそうです。
 ミイラの正体は中国明時代の富豪の若い夫人と考えられ、死因は病死の模様。
 おそらく遺体には防腐・殺菌処理が施され、木棺も防腐効果が高い木材で作られたと思われます。
 また、木棺の周りをモルタル(陶土にもち米を混ぜて強化したもの?)で隙間なく覆っており、
 それらの仕事が丁寧だったので、酵素・微生物の繁殖が抑えられ、腐敗しなかったのかも。
 他に発見された木棺の遺体の言及がほとんどないので、腐敗しているのかな。

 埋葬用の衣服?をまとい、副葬品はほとんどなさそうです(お金?)。この地域の風習のなんでしょうか?
 現在のところ墓誌名など記述しているようなものもなさそうなので、どなたかはわかりません。
 詳しい調査は泰州市博物館ではなく、上位の設備の整った機関で行われるようです。
 
 中国国内の建築・工事の勢いはまだまだ続きそうなので、こういったお墓や窖蔵(こうぞう)とか
 手付かずの発見が期待できそうです。
 
 最大・最重量の青銅器だから、学校教育で暗記させられていたんでしょうね。
 青銅器「司母戊鼎」、「后母戊鼎」に改名 ― 人民网日本語版 ― 2011年3月11日


 中国清朝・近現代の作品を中心に展示。2011年3月16日より開館。
 エンバ中国近代美術館


 玉の色が良くないせいか、中国の人でもあまり購入したくないような気も・・・
 中国初の「玉の切手」を発売 ― 人民网日本語版 ― 2011年3月9日


 掛軸に描かれているような、いかにも中国的な絵です。
 河南省登封で宋代の美しい壁画墓を発見 ― 人民网日本語版 ― 2011年3月8日




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