ミミズ日誌

この度は「ミミズ日誌」までお越しいただきありがとうございます。中国の環境問題に関する記事の紹介や雑感など。趣味の骨董品・ガラクタ集めや園芸・ミミズ、菓子パンなどの記載もあります。

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 「青春18きっぷ」の発売について ― JR西日本 ―

 なんか、冬季発売は未定といううわさもありましたが、
 例年通り、発売されるようです。

 若干有効期限が短くなっているのと、青森方面はまだ乗れそうです。

 今年の冬は、車窓から雪景色を眺めに日本海側へ出没予定・・・




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 今度は、茶漉し付きの梵字のような文字が彫られている急須です。


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 書道道具の水差しにでも使用したのか、墨の汚れがついていましたので、
 洗濯用洗剤(付属のスプーン大盛一杯)をお湯に溶かして、2晩ほど漬け込み、
 たわし(シュロ)でこすったのが、上記の画像です。

 酵素入りの安いプライベートブランドの洗剤を使用しました。
 一応、墨に含まれる膠(にかわ)とか油なんかを分解してくれるんじゃないかと期待しましたが、
 時間が経過し、ほぼ完全に乾ききった墨の汚れを落とすのは難しいようです。

 洗濯用洗剤以外にも、重曹・歯磨き粉・クレンザーなど研磨できそうなもので、次は試してみます。


[急須の掃除その2]の続きを読む

 2010年10月5日 サーチナ より

  広東省広州市の建設大馬道で4日午前、大量のミミズが出現した。異常な光景を、中国新聞社は「広州万条蚯蚓上街(広州でミミズ万匹が街に出現)」などと紹介した。専門家によると、「土壌環境の変化で、ミミズが“逃げ出した”可能性が高い」という。

  ミミズは、道路上の約500メートルにわたって大量に出現した。ざっと見ただけでも、「数万匹はいる」という。道路清掃員によると、ミミズは3 日前から出現し、4日には「絶え間なく掃除しても、きりがなくなった」という。大部分は死んでいるが、踏みつぶされたものだけではない。生きているミミズは7、8センチメートル程度のもので、それより小さいミミズが死んでいるという。

  中山大学生命科学学院のトウ日強教授は「もっともありえる可能性は土壌環境の変化だ」と指摘。農薬、化学肥料、またはそれ以外の、ミミズの生存に適さない物質が土壌にしみ込んだため、追い立てられるように“逃げ出した”という。

  中国ではこれまでにも、路上に大量のミミズが出現したケースが紹介されたことがある。(編集担当:如月隼人)



 猛暑が続いたと思ったら、急に寒くなってきましたね。
 今年は通勤時の河川敷の自転車道で大量に干からびたミミズを見ることはほぼなかったのですが、
 私の住んでいる地域の土壌の変化はそれほどでもなかったのかもしれません。

 上記記事では、土壌汚染の可能性が原因として高いようなので、すぐに現地近辺で調査して、
 経過を住民に公表し、ミミズと環境問題のつながりを教育できるきっかけに政府がしてほしいです。

 ヤフオク落札情報です。
 終了日時:10月 24日 21時 39分
 落札価格:587,008 円
 入札件数:166

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 入札件数の多さが、なんとしても手に入れたい雰囲気を漂わせています。

 急須が注げるほど大きな急須(やかん?)です。
 作りも大きいわりにしっかりして、陶土の厚さも薄そうです。

 1つは欲しいものですね。


 先日、急須の掃除の記事を書き込みました。

 急須ならびに茶器類に付着していた粉のことを調べると、こんなウェブページを発見しました。

 [毎週質量報告]紫砂真相(2010.05.30) - 中国中央電視台(CCTV)

 上記ページは中国語ですが、20分近い動画も見られるので、なんとなく理解できるかも。

 日本語では、こちらからです。

 偽紫砂急須

 ちなみに、上記の茶器類は偽紫砂だと思われます
 最近、購入したお土産用の中国茶器セット。

 急須・茶杯・茶海・茶盤全てに淡いピンク色?『灰桜色?(#e8d3d1)』の粉っぽいものが付着しています。
 そこで、普段のやり方で掃除することにしました。

 まず、たわしなどで水洗いしましたが、ほとんど落ちていません。

 次に、バケツに茶器セットを入れた後、水をひたひたになるくらい加え、キッチンブリーチを
 どばどば投入し、2晩放置。

 そして、軽く水洗い後、15分ほど煮た後、たわしで水洗いしたら、ちょっときれいになった程度。

 中国茶器セット現在の状態。
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 煮たときに油みたいなのが浮いてこなかったので、茶器を見栄えよくするために付けた
 ワックスとか蝋ではなさそうです。

 家にある汚れを落とすのに使えそうなものは食器用・洗濯用・風呂用・トイレ用・窓拭き用洗剤・
 クレンザー・重曹・酢・消毒用アルコール・パイプ詰まり除去溶剤・カビキラーです。

 上記のうち、いずれかを試してみます。



 
 2チャンネルのまとめサイトで『臭い玉』?に関する記事を発見。

 何のことかわからず、標題に興味を持って読んでみたら、最近は排泄していないが、
 幼いころは、結構出ていたなと、なんとなく懐かしくなりました。

 同時に、まったく知らずに人生を過ごしていた自分に苦笑いです。

 『臭い玉』出ない奴って人生の8割損してるよかわいそう - ニュース2チャンネル



 以前、中国旅行時に銀行口座を開設し、ようやくオンラインバンキング登録した記事を掲載しました。

 備忘録をだらだらと書き込みます。

 その1

 遅ればせながら、中国、ないし日本・世界各地で銀聯マークのついた
 キャッシュ・クレジットカードが幅を利かせていることを知りました。

 こんなのです。

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 買い物だけでなく、中国に開設した銀行口座からも、ゆうちょ銀行、セブン銀行、
 三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行の各ATMより日本円で出金できます。

 詳細はこちらから。

 2010年10月23日 追記

 ゆうちょ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行の各ATMより、
 招商銀行、中国銀行のカード(銀聯マーク付き)で残高照会をしてみたがだめでした。

 なんで?


 

 このブログでは中国の急須や茶器のことを紹介する回数が多いですが、

 日本の急須に関心がないわけではありません。

 今日はこんなブログを紹介します。

 骨董品かお宝か、お嫁入りを待つ急須たち 萬古焼の問屋・瑞穂商店日記

 日本の窯場の中でも急須で有名なのは常滑焼と萬古焼でしょう。

 そんな萬古焼問屋嫁いだ方のブログです。

 日本茶に限らず、中国茶・紅茶にも使いやすい急須の画像が豊富に掲載されています。



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 3番目に購入した銀錠です。
 最初と2番目に購入した銀錠は、現物と画像がすでにありません。
 これが、手に入れた最初の銀錠ということにして、少しずつ集めてみようと思います。

 次は無銘ではなく、銘が記載された見栄えのするものを購入予定。

 結構本物っぽい感じとは思いますが、まだ要点を詳細に説明できる知識もないので
 画像中心で掲載してゆきます。

 


 2年前、中国旅行時に上海で、招商銀行(CHINA MERCHANTS BANK)の口座を開設したのをすっかり忘れていました。

 掃除したときに、キャッシャカードを発見して以来、1年ほどほったからしにしてました。

 中国旅行へ久しぶりにいけるので、口座にどれだけお金があるのか確認するため、
 初めて、ネットバンクへログインしてみました。

 ちなみに口座開設はこのページを参照してしました。

 普段使用しているブラウザ(K-Meleon)では認証画面がうまく開けないため、IE8でおこなっております。

 その1

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 私の持っているキャッシャカードは『一(上下)通』です。
 トップページ右にある[个人银行大众版]をクリックします。


 その2

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 認証画面が現れました。
 緑線で囲った2箇所のボタンをクリックしてセキュリティ関係のソフトを
 ダウンロード後、インストールします。(文字化けしてもそのまま進めてください。)
 次に、口座番号などを入力します。

 开户地 :口座を開設した銀行の都市名。
 卡 号 :カード番号(口座番号)
 查询密码:暗証番号
 附 加 码:画像番号

 上記を入力後、[登録]ボタンをクリックします。


 その3

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 何とかログインできました。
 なんと、お金が1500元近く残っていました。(18,000円くらい 2010年10月15日現在)
 毎月口座管理費として1元引き落とされています。
 普通預金口座ですが、利率は日本より良いですね。

 次は、中国銀行(Bank of China)の通帳・カードも見つけたので、
 存在しているかの確認を行う予定です。


 2010年10月19日 追記:
 中国銀行は3年前に上海で開設してました。
 中国語版の認証用ソフトはうまくインストールできなかったので(文字化け・abort?)、英語版で。
 とりあえずログイン後の最初の画面のみ。後日、説明予定です。


 2010年10月20日 追記:

 ちなみに中国銀行口座開設もこのページを参照しました。
 その際、「电话银行」と「网上银行」が申請済みなら、下記の方法で登録できました。
 (口座開設時、初期アカウント・パスワード・E-Tokenを付与された方や通帳番号・デビットカード番号を
 係員に伝えた方はあまり参考にならないかも。 )


 その1

 中国銀行(Bank of China)へアクセスし、右上端の「ENGLISH」を選択します。
 次に、「BOCNET Login」をクリックします。

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 その2

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 ここで、画面下の認証用ソフトウェア"security control"を選択し、
 ダウンロード後、インストールします。
 あと、セキュリティ証明書である"CA Root certificate""CA Secondary certificate"もクリックして、
 ダウンロード後、インポートします。

 完了後、「Login by E-Token」タブが初期画面として表示されてますが、ここで「Ordinary Login」タブに変更します。

 このような画面に変わります。

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 オンラインバンキング用のユーザ名とパスワードの設定を行うため、
 右横にある、「Online registration」を選択します。


 その3

 説明文を適当に読んでから、「Next Step」ボタンをクリックします。

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 次も、説明文を適当に読んでから「Accept」ボタンを選択します。

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 その4

 こんな画面になります。

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 カード番号・暗証番号・口座開設時に使用した身分証明書(パスポートなど)の番号を入力します。

 手元に、口座開設時の控え書類があれば便利です。

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 その5

 画像を保存するのを忘れたため、文字にて説明します。

 ここで自分で決めたユーザ名とパスワードを入力します。(英数字・大文字小文字組み合わせ、文字数制限あり)

 また、口座開設時の情報が変更できます。(電話番号・住所・郵便番号など)

 秘密の質問とその答えを3つ指定し、ウェルカムメッセージを入力(必要?)。

 Reserved question 1:
 Answer one:
 Reserved question 2:
 Answer two:
 Reserved question 3:
 Answer three:

 Welcome Message:

 登録完了後、ログイン確認。こんな画面が出れば、成功です。

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 手元に控えの用紙が残っていたのに加え、忘れずに暗証番号も用紙裏に書いていたのが、
 年月が経っても、すんなり登録できた要因だと思います。

 次はカードと通帳の連携がまだなのと、日本から中国へ送金がネットからできるか調査します。


 2010年10月21日 追記:

 中国銀行の新旧ネットバンキングのシステムが違うようです。
 東京支店と上海市分行のFAQを確認すると、説明にある登録項目がないので、
 だめもとで、中国銀行東京支店のヘルプデスクにメールにて問い合わせてみました。
 現在、結果待ちの状態です。

 2010年10月25日 追記:

 メールの回答が来ました。


 > 誠に申し訳ありませんが当行では中国国内の業務をご照会することができません。
 > 直接現地支店にお問い合わせいただくか、国内のコールセンターにお問い合わせ下さい。

 > お問い合わせ番号は  86―21―95566(日本語対応有) です。

 > また、日本にもコールセンターがあり、こちらでも対応しております。
 > 03―5572―0081  (日本語 受付時間 9時~17時。中国語・英語24時間   )




 日本のコールセンターに携帯電話(au)で問い合わせてみました。(日本語で)

 1、中国の上海で作成した銀聯マーク付デビットカードを日本の提携銀行ATMより
   残高照会とか日本円で引き出せないのはなぜか?
  (残高0であることも伝えています。引き出せないのは当然として、照会ぐらいはできるかも?)

   回答:残高0なら残高照会もできません。中国で作ったカードはできません。

   本当は、ATMが中国銀行・招商銀行カードを認証できなかったので、質問を変えて聞いてみました。
   (暗証番号の桁数とか、その他もろもろシステムの違いがあるんでしょうね。)
   日本の中国銀行各支店で作成すれば、簡単に解決できることでしょう。


 2、中国で開設した普通・定期口座とオンラインバンキング(デビットカード番号)を
   関連付けるにはどうすればよいか?

   回答:中国で開設した口座はできません。

   暗に、開設した中国本土の銀行で聞いてくださいという感じ。
   これも、日本の中国銀行各支店で開設すれば、簡単に解決できることでしょう。


 上記の回答は非常にあやふやです。
 最大音声にしても声が聞き取りにくい上に、たどたどしい日本語のため、あきらめました。
 再度、口座へ入金したのち、確認します。

 最後まで閲覧していただきありがとうございます。



 ルピシア、お茶つきライフスタイル誌「Tea Party ~お茶にしましょ~」を創刊

 出版業界初の試みだそうです。
 (ムック本の売り上げの伸びがあるから挑戦できたのかも。)

 付録に茶葉がつくのはサントリーの『伊右衛門』でもあったような気が・・・
 購入したのはコンビニだったと思います。
 同様にコンビニの販路に乗せて、売り上げが上々なら、書店で売るより良いかもね。

 この出版を契機に特に中国茶を飲まない方々にの手元に届いてくれれば幸いです。



 


 「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む

 私はちょっと前に知りましたが、その筋では有名だそうです。

 オタクビジネスというかアニメなど日本のコンテンツを中国へ売るのに
 参照になるブログです。


 ヤフオク落札情報です。
 終了日時:10月 11日 22時 54分
 落札価格:704,000 円



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 清代中後期の急須大作家『楊彭年』の茶壺だそうです。
 その当時の雰囲気がありますね。

 落札価格が高くなったのは、下記の掲示板で掲載されたせいかも。

 『中国壺迷論伝』(中国語)
 楊彭年造 紫泥包錫壺

 
 eBay落札情報です。
 終了日時:Sep 30, 2010 21:00:35 PDT
 落札価格:US $1,525.00


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 17世紀、清朝康熙年間の茶壺だそうです。
 著名なオークション、CHRISTIE'Sにも似たものが落札されました。(落札価格:11,250ユーロ)
 真贋はともかく、なんとなく心惹かれない急須です。


 ヤフオク落札情報です。
 終了日時:10月 2日 21時 57分
 落札価格:467,008 円

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 見栄えのする急須ですね。
 


 日本から2頭参戦するということで、テレビ中継を実家で見ました。

 ナカヤマフェスタ号と蛯名騎手、もう少し早く仕掛ければ
 1着獲れてたかも・・・。

 それ以上に勝ち馬が強い上に、騎手の采配もすばらしく
 見ごたえのあるレースでした。

 実況(フランス語)

  Prix de L'Arc de Triomphe 2010 / Workforce (GB) Ryan.L.Moore / M-R.Stoute.

 実況(日本語)

  2010凱旋門賞 ナカヤマフェスタ(HD)

 本の紹介です。





 いろんな中国茶を飲んでみて、急須が足りないから買おうかなと
 少し高い急須を買いたいと感じたときに読むと、骨董ではない現代の急須選びの参考になります。

 紹介された伝統的な23の急須様式にまつわる人物の話や材質などの説明は
 急須をたくさんもっている人にも役立つのではないでしょうか。

 本格的に中国茶を学びたい方ぜひご覧ください。

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