ミミズ日誌

この度は「ミミズ日誌」までお越しいただきありがとうございます。中国の環境問題に関する記事の紹介や雑感など。趣味の骨董品・ガラクタ集めや園芸・ミミズ、菓子パンなどの記載もあります。

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 2008/12/16 人民網日本語版

 1時間だけ電気を消す環境イベントを中国でも実施 来年3月

 WWF(世界自然保護基金)による、地球のために1時間だけ電気を消すという環境イベント「EARTH HOUR 2009」が来年3月、中国で行われる。このイベントの開始セレモニーが15日、北京市企画展覧館で行われた。セレモニーの中で、会場に設置された北京市の模型から、長安街、CBDビジネスエリア、国家体育場「鳥の巣」など、シンボル的な建築物のライトが次々と消されていった。

 「EARTH HOUR」は、WWFが世界に向けて提唱したイベントで、個人、コミュニティ、企業、政府に対して、2009年3月28日の夜20:30分から電気を1時間だけ消すよう呼びかけ、気候変動に取り組むための新しい協議締結への支持をアピールするというもの。

 人と企業が二酸化炭素の発生を抑え、気候変動に対応するために積極的な行動をとり、2010年までに省エネ・排出削減20%を達成するという国の目標のために多くの人が参加することが望まれる。

 「EARTH HOUR」は2007年にシドニーで始まり、過去2年間に大きな発展を遂げた。2008年には世界中で5000万人以上が参加した。2009年の目標は地球上の1000都市、10億人が参加することだ。写真はセレモニーの様子。(編集SN)



 国でキャンペーンすれば、環境意識の高い都市やほかの大・中都市の参加も見込めるかも。
 継続するかは別にして。
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 2008/12/15 人民網日本語版

 北京 3年以内に汚水の再利用100%目指す

 北京にある9カ所の汚水処理場では毎年9億トンが汚水処理され、うち再利用基準を満たすのはわずか1億トンだ。北京排水協会は14日、北京市は向こう3年で汚水処理場から出る水すべてを再利用できるようにすることを明らかにした。人民日報系の北京紙「京華時報」が伝えた。

 協会の担当者によると、今年の北京の汚水処理率は93%に達し、その水質は安全に再利用できる基準にまで向上した。北京ではこれまでに計6億トンの再生水が生産され、その利用率は50%に達し、水資源の持続可能な利用の抜本的な見通しが立った。しかし、残る7%の都市部と農村部の境界地域などでの汚水処理の実現には相当の困難を要する。北京市の汚水処理場9カ所では毎年9億トンが汚水処理され、再利用されているのはわずか1億トンだ。このため、北京市では向こう3年で汚水処理場から出る水をすべて再利用できるようにし、きれいな水に囲まれた60年代の北京の姿を取り戻していく考えだ。(編集KA)



 再利用先は?
 工場や企業などが利用できる仕組みを整備すれば、利用率は上がるかもしれません。
 

 2008/12/12 チャイナネット

 毛沢東主席役のそっくりさん俳優を公募 湖南省

  共産主義革命の聖地などを訪ねる「紅色観光」の発展を促進するために、湖南省新劇団は故・毛沢東元主席の故郷である韶山の独特な歴史的資源を利用し、『韶山から昇る赤い太陽』という新劇を企画している。

 湖南省新劇団は10月、最もすばらしい毛主席を演じる俳優を見つけるために、毛沢東主席を演じるそっくりさん俳優の全国募集を始めた。今までに応募した人は130人余りで、約20人が劇団を訪れ演技を行った。申し込みの締め切りは今月15日。



 この記事を見て思い出したのが、毛沢東を演じて27年、俳優の古月さんが死去

 この中から、古月さんを飛び越える名優さんが現れたらいいですね。

 2008/11/22 人民網日本語版

 国家観光局 2009年が「中国エコ観光年」に

 国家観光局はこのほど、2009年を「中国エコ観光年」とし、テーマが「エコ観光で生態文明を感じよう」に決まったと発表した。

 中国ではここ数年、エコ観光の発展を進め、環境保護推進・エコ尊重・人と自然の高度な調和をうたった一般市民向けの旅行商品が国内外の観光客の人気を呼んでいる。2009中国エコ観光年の趣旨は、エコ観光商品の普及に力を入れ、環境にやさしい旅行理念を広く宣伝し、資源節約型の観光事業を大々的に広め、グレードアップする旅行消費の新潮流をつかみ、中国の観光業を持続可能な発展の原則に従ったエコ産業にしていくことにある。

 各観光部門には「2009中国エコ観光年」を主体に、商品開発・宣伝・経営管理・旅行案内などを行い、自然を豊富に盛り込んだ、参加型の、エコ観光の発展を推進する社会の雰囲気づくりを要求している。(編集KA)



 参加体験・体感型の旅行なら、今まで以上に中国国内の人や欧米の人に受けそうですね。
 日本の人なら、中国環境汚染の再確認・・・で終わってしまいそうです。

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