ミミズ日誌

この度は「ミミズ日誌」までお越しいただきありがとうございます。中国の環境問題に関する記事の紹介や雑感など。趣味の骨董品・ガラクタ集めや園芸・ミミズ、菓子パンなどの記載もあります。

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 アメリカのアンティーク博物館に展示されている吸血鬼退治キット一挙公開 ― カラパイア 2011年9月2日


 ばら売りされて、知らず知らずのうちにインテリアとして飾られてても違和感なさそうですね。
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 ミイラ化遺体の様子の一部を画像で紹介しています。
 保存状態の極めて良い700年前のミイラが偶然発見される(中国) ― カラパイア

 中国語ですが、現地での解体の説明が掲載されています。
 明代古尸竟是美艳少妇 考古人员“宽衣解带”脱其衣裙(中国語)

 江蘇省泰州市の道路拡張工事中に地下2mほどの深さから発見されたそうです。
 ミイラの正体は中国明時代の富豪の若い夫人と考えられ、死因は病死の模様。
 おそらく遺体には防腐・殺菌処理が施され、木棺も防腐効果が高い木材で作られたと思われます。
 また、木棺の周りをモルタル(陶土にもち米を混ぜて強化したもの?)で隙間なく覆っており、
 それらの仕事が丁寧だったので、酵素・微生物の繁殖が抑えられ、腐敗しなかったのかも。
 他に発見された木棺の遺体の言及がほとんどないので、腐敗しているのかな。

 埋葬用の衣服?をまとい、副葬品はほとんどなさそうです(お金?)。この地域の風習のなんでしょうか?
 現在のところ墓誌名など記述しているようなものもなさそうなので、どなたかはわかりません。
 詳しい調査は泰州市博物館ではなく、上位の設備の整った機関で行われるようです。
 
 中国国内の建築・工事の勢いはまだまだ続きそうなので、こういったお墓や窖蔵(こうぞう)とか
 手付かずの発見が期待できそうです。
 
 最大・最重量の青銅器だから、学校教育で暗記させられていたんでしょうね。
 青銅器「司母戊鼎」、「后母戊鼎」に改名 ― 人民网日本語版 ― 2011年3月11日


 中国清朝・近現代の作品を中心に展示。2011年3月16日より開館。
 エンバ中国近代美術館


 玉の色が良くないせいか、中国の人でもあまり購入したくないような気も・・・
 中国初の「玉の切手」を発売 ― 人民网日本語版 ― 2011年3月9日


 掛軸に描かれているような、いかにも中国的な絵です。
 河南省登封で宋代の美しい壁画墓を発見 ― 人民网日本語版 ― 2011年3月8日




 香港でワインのオークション ― 人民網日本語版 2011年1月20日

 香港・中国でワインが人気のある背景にはこんな事情があるからかもしれません。

 香港、酒税免除でワイン国際取引所としての地位確立~=香港ポスト ― 2010/11/10 Searchina


  特区政府は10月22日、ワイン産業の振興を目的とした協力関係について、ポルトガルとの覚書に調印した。ワインにかかる酒税免除を盛り込んだ 2008/09年度財政予算案の発表以降、フランスに始まり8カ国・4地域の名産地と覚書を交わしたほか、消費拡大が期待できる中国本土への通関簡素化も取り決めた。免税効果によって香港市民が手ごろな価格でワインを賞味する機会も増え、09年にはオークションの成約高が世界第2位に躍り出た。「国際ワイン取引所」の構築に向けた香港の動きを追う。

すでに世界2位の成約高

  ワインが該当する「摂氏20度以下でアルコール度数が30%に満たない低アルコール類」の酒税免除は、08年2月に曽俊華(ジョン・ツァン)財政長官が発表した予算案に盛り込まれ、即日実施された減税措置である。

  そもそも、ぜいたく品として税率80%を課されていたワインは、07年に40%、08年に0%と、わずか2年のうちに無税に転じた。その背景には、特区政府が同年度末の決算において1156億ドルという過去最高の黒字を計上し、財政備蓄が4849億ドルに膨らんだことがある。低アルコール類の免税は、「香港基本法(ミニ憲法)」に記された収支均衡の財政規律を保つための過渡的措置の一つとして所得税や法人税の75%還付と併せて実施。このとき曽財政長官は、ワインなどの免税によって政府は年間5億6000万ドル以上の減収となる一方、コレクターやオークションによる取引は40億ドル規模の市場に成長するとの試算を述べた。税金の負担をなくして内需を促すとともに国際市場での香港の地位を確立する、一石二鳥を狙ったわけだ。

増え続ける輸入高

  商務及経済発展局によると、香港のワイン輸入高は06/07年度が9億4700万ドルで、07/08年度は17億7200万ドル(前年度比 87%増)、08/09年度は31億9800万ドル(同80%増)と急増し、免税効果を顕著に示している。先月22日、ポルトガル政府との調印式に臨んだ劉呉惠蘭(リタ・ラウ)局長は「世界同時不況にもかかわらず、香港のワイン輸入高は増え続け、今年1-8月は5億米ドル(約40億ドル)、前年同期比 73%増に達した」と語り、ワイン市場の発展に満足する様子をうかがわせた。

  各国・地域との覚書では、貿易・投資から人材育成、模倣品の追放といった行政だけでなく、ワインをテーマにした観光旅行の促進、国際展示会やオークションでの出展など、幅広い分野での提携を求めている。

競売と展示会を誘致

  米国の老舗ワインオークション業者「Acker Merrall & Condit(AMC)」がアジア初の競売を香港で実施したのは08年5 月。アジア進出にあたり「経済環境がニューヨークと似ていて、日本より英語が通じやすい」ことを香港のメリットとして挙げていた。今年、AMCは香港で6 回のオークションを開催。参加者は香港人が大半だが、中国本土からの参加者の取引金額が大きいという(10月20日付『香港経済日報』)。商務及経済発展局によると、09年の香港のワインオークション成約高は約5億ドルで、英ロンドンを抜いて米ニューヨークに次ぐ世界第2位だ。前述の『香港経済日報』は今年は15回のオークションが実施・予定されており、米国も上回る勢いだと報じている。香港の背後に巨大な中国市場があるのは言うまでもない。

  今年5月、仏ワイン見本市大手「VINEXPO(ヴィネクスポ)」が香港で4度目の開催を迎えた。32カ国から882団体が出展し、業界関係者は前回比42%増の1万2617人が来場した。域外からは中国本土の4136人、台湾の487人、韓国の391人に次いで日本の256人。ヴィネクスポのアジア太平洋地域での展示会は、1998年から2年に一度開催され、過去2回(2000年と02年)東京で開催されたこともあるが、06年以降は次回の 12年も含め香港が誘致に成功している。(執筆者:香港ポスト 編集部・杉村朋子 編集担当:水野陽子)


 スピンクが香港で貴重な切手や紙幣のオークション ― 人民網日本語版 2011年1月24日


 Spink Smytheというコイン・切手などなどのオークション会社です。
 切手、コイン、紙幣、債券、株券など5種目でオークションが開催され、
 海外での根強い人気がうかがい知れます。

 日本ではコイン・切手収集は流行っていましたが、
 現在は記念硬貨などのニュースなどでしか、見聞きすることができるくらいです。

 海外から注目されないと、人気の復活は難しいでしょうかね?

 
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