ミミズ日誌

この度は「ミミズ日誌」までお越しいただきありがとうございます。中国の環境問題に関する記事の紹介や雑感など。趣味の骨董品・ガラクタ集めや園芸・ミミズ、菓子パンなどの記載もあります。

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 2010年3月5日 奇想天外動物図鑑 カラパイア より

 【画像】 中国のゴミ運搬人たち

 住んでいる地域では、こういったリアカーにたくさん積んでいる光景は減りつつあるが、
 業者さんじゃなくて、個人の資源ごみの運搬(軽トラ)は、私の出勤時間帯の早朝(夜も明けないうち)に
 見かける機会が増えた気もする。

 増えたのは新規の人というよりも、よそから来た同業の人だと思うのですが・・・
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 2008/04/24 中国新聞

 東広島市は、企業や大学の集積で増え続ける市内在住の中国人向けに、ごみを出す際の分別区分表を作った。中国語で正しい分別を理解し、地域住民と調和を図ってもらおうとの狙いだ。

 表はA3判の両面カラー。日本語で記した一般市民用と同様に、可燃やリサイクルなどの10区分をイラスト入りで紹介している。

 翻訳は、今月採用された中国河南省出身の高橋コウさん(36)が手掛けた。「日本ではごみ分別は常識だが中国ではまだ浸透していない。イメージをよくするためにも正しく分別を」と願っている。

 東広島市で外国人登録する中国人は3月末現在で2035人。初めて2000人の大台を超え、全外国人の47%を占める。分別表は市企画課などで無料配布している。電話=082(420)0917。

【写真説明】中国語のごみ分別区分表を示し、中国人女性に説明する高橋さん(左)



 私の住んでいる団地も結構中国人住んでますけど、日本人より礼儀正しいし、
 ゴミの分別は守ってますよね。(自治会などの行事もよく参加してます。)

 まーでも、騒ぎ立てる日本人から守るためには、良いことかもしれませんが・・・

  中国情報局 2008/03/21

  安徽省巣湖市で15日、ある企業が環境保護バックを無料配布したところ、市民が殺到。バックの奪い合いになったため配布を取り消しする騒ぎとなった。

  この企業は3月15日の世界消費者権利デーにちなんで、イベントで買い物バック約1000個を無料配布することを決定。それを知った市民が殺到し、奪い合いで危険な状態となったため、配布を中止することにしたという。(CNSPHOTO)



 環境保護意識からじゃなく、無料だから集まったとは思いますが・・・

 レジ袋・・・。
 スーパーで買い物する場合、ゴミ袋として利用するので、いつももらっています。
 ちょうどいいんですよね。大きさが・・・市販や指定のゴミ袋は大きすぎるし。
 なので、利用するスーパーのポイントカードにレジ袋不要でエコポイントが
 貯まろうとも、エコバックを利用できずにいる自分です。
 
 これから有料または廃止になるとやや不便なんで、自治体で世帯に合った
 ゴミ袋を配布してもらえませんかね。
 そのほうがエコバック普及につながるんじゃないでしょうか?
 
 最後までお読みいただきありがとうございます。

 日中経済通信 2008/03/10

 中国国家発展改革委員会(発改委)は6日、自動車部品の再製造および廃車部品のリサイクル利用のテストポイントとして、一汽汽車、江淮汽車、奇瑞汽車などを含む14社の名簿を発表した。これは全国でも初の試み。再製造された部品の技術性能や安全性は新品同様の基準に達するという。

 自動車に使用されている鋼鉄や非鉄金属などの部品は、90%以上が回収、再利用できる。再製造された商品は新品と比べて、コストは50%しかかからず、同時に60%の省エネ、70%の原材料の節約ができるという。中国では、2010年に自動車保有台数が5500万台にまで増加し、その年の廃車台数は275万台に達すると見られており、自動車資源の再利用を如何に行うかは、すでに目前に迫っている大きな課題となっている。

 国家発展・改革委員会の関係者は「今回の再製造のテストポイントでは、暫定的にエンジンをはじめ、ギアボックス、発電機、スターター、トルクコンバーターの5種類の部品に限定している」と語った。(編集AH/A)



 中国の自動車リサイクルって、解体業者が行っているんだろうか?
 いずれにせよ、これでリサイクルできる自動車設計が進展することを期待します。

 神戸新聞 2008/03/04

 廃棄物処理や資源の再利用など、日本の環境技術を自国の政策に生かそうと、中国広東省の環境行政担当者五人が訪日している。国際協力機構(JICA)兵庫の研修員として帰国する七日まで、兵庫県内の関連施設などを視察しており「法律など行政によるルール作りも学びたい」と話す。(今泉欣也)

 途上国の人材育成に取り組む財団法人「太平洋人材交流センター」(大阪市)が、家電リサイクル実施に向けた研修を広東省の関係者から相談されたのがきっかけ。同省との友好提携が今年で二十五周年となる兵庫県の協力でJICAの「草の根技術協力事業」(三カ年)として実現した。

 研修テーマは「資源循環社会における中国の都市環境整備システムの構築」。一行は、二月二十三日に来日。東京では、環境省や家電製品協会から取り組みの説明を受けた。同二十七日からは、神戸、明石、姫路のごみ処理やリサイクル施設などを視察している。

 同二十八日には、神戸・ポートアイランドで、使わなくなった自動車を解体し、再資源化する企業の工場を訪れ、廃油抜きなどの工程を見学。「機械の価格は」「資源は国内や海外でどのように再利用されるのか」など熱心に質問した。

 広東省生産力促進センターの副主任(56)は「中国でも、省エネルギーやごみ排出削減への動きがあるが、法律が未整備で日本と差がある。今回の研修で得た知識やヒントを今後の取り組みに生かしたい」と話していた。



 法律よりも人材などの運用面で意見交換できたらいいと思います。
 どうせだったら、手間がかかるリサイクル・処理などを日本から人材・技術などを
 投入して広東省で委託させ、そこでの経験を活かすとか・・・
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