ミミズ日誌

この度は「ミミズ日誌」までお越しいただきありがとうございます。中国の環境問題に関する記事の紹介や雑感など。趣味の骨董品・ガラクタ集めや園芸・ミミズ、菓子パンなどの記載もあります。

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 「下水油」を識別するための4つの指標 ― 人民网日本語版 ― 2011年9月16日

 旅行時の食事で気になったので、今更ですが書き込みます。
 よく利用するのは屋台や地元の人が利用する安飯屋さんです。

 地溝油 ― Wikipedia

 気づかぬうちに口にしているんでしょうね。(「蛋餅」(dan bing)もしくは「煎餅」とか)

 店側で自主的に検査して、公表する店があったらいいんですが・・・
 (特に家族経営で自宅と兼ねているような店舗)

 検査費用を行政側で免除すると通達すれば、少しは安心できそうです。
 
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 俺の製麺機は力強いんだぜ! ― デイリーポータルZ 2011年9月10日

 洗っただけでは汚くて使えそうにない、一昔前の製麺機を蘇らせる過程が興味深いです。
 堅いだけでぼそぼそした手打ち麺ができることもなさそうなので、
 続編として蕎麦とか他の麺の記事も期待しています。


 最近というより、ほとんど昼食は菓子パンです・・・
 勤務先に食堂もなく、近場に定食屋や立ち食いの店とかコンビニもないので、
 通勤途中に購入してます。

 その際に参考になるサイトを紹介します。

 関西女のプチ日記
 関西在住ですが、ローカル菓子パンだけでなく、なんとなく親近感がもてます。


 にゃーこの菓子パン日記
 菓子パンの紹介ホームページならここだけ見とけば良いと思います。
 関東在住の方のようなので、関東へ旅行へゆくときは重宝します。


ウナギ天然卵を初採集=マリアナ海溝近く、31個―養殖技術に応用も・東大など

時事通信 2月2日(水)1時11分配信

 東京大学大気海洋研究所(千葉県柏市)などの研究チームは、世界最深のマリアナ海溝付近の海域で、ニホンウナギの卵の採集に成功した。ウナギの生態は謎が多く、天然卵の採集は世界初の快挙。1日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。
 漁獲量が激減しているニホンウナギは、完全養殖に成功しているが、稚魚(シラスウナギ)に育つ割合の低さなどから実用化に至っていない。天然卵の発見で、より生育に適した水温や水質、光の条件が分かる可能性があり、養殖技術の発展に大きく貢献しそうだ。
 ニホンウナギの産卵地探しは、1930年代から始まった。同研究所の塚本勝巳教授らは2006年2月、グアムなどがあるマリアナ諸島の海域でふ化直後の仔(し)魚の大量採取に成功したと発表。海流などから逆算し、産卵地点をグアム島北西部の海底山「スルガ海山」付近と特定した。
 さらに周辺海域を調べた結果、09年5月22日未明、マリアナ海溝近くの10キロ四方の海域で、ニホンウナギのものとみられる受精卵を発見。遺伝子解析で31個を天然卵と確認した。
 ニホンウナギは水深約200メートルで産卵し、卵は1日半かけて水深約160メートル、水温約26度の海中まで上がりながらふ化することも分かった。これらの海中の塩分濃度などを詳細に調べることで、より養殖に適した環境を再現できる可能性もあるという。
 塚本教授は「水温や水質など、完全養殖の実用化に向け、かけがえのないデータが得られた。研究が進み、ウナギが産卵地を決めるための『目印』が分かれば、産卵の瞬間も見られるかもしれない」と話している。 



 完全養殖よりも、養殖に必要なうなぎの稚魚の安定供給に役立ちそうですね。
宮崎の「口蹄疫(こうていえき)」がどのような影響を与えているのかまとめ - GIGAZINE

 宮崎県で農作業手伝いをしていたこともあるので、人事とは思えない話題です。

 日本の畜産農家の人たちだけで連携しても、解決できない問題なんで、
 政治・地方といった考えの違いを一旦おいて、
 役人・政治屋が率先して、予算を再編成して、農家の人へ補填して、何とか助けてほしい。
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